家族内で蔓延した風邪

最近うちの家族がみんな風邪を引きました。はじめは保育園に通っている次女がもらってきて、その次に看病する私がうつり、次に旦那、そして最後に小学1年の長女が風邪を引いたのです。子どもが風邪を引くと、私は本当にいつもどうしようかと思います。ただの咳とか鼻水程度ならいいのですが、これが熱が出てくると目の当てられません。

結局今回の風邪は始めに保育園から熱があると連絡をもらい、私は仕方なく病院を早退させてもらって、迎えに行きました。その足ですぐに病院に行き、薬を処方してもらいました。そして次の日も熱、私は次の日たまたま休みだったので、アーよかったと思いました。が、その夜から何だか寒気がする私。熱なんて計りたくないけれど、試しに計ったら37.5度。薬を飲んだらなおるやと思って、一応師長にだけ状況のメールをしておきました。

次の日なんと熱が上がっていたのです。次女もまだ熱があり、保育園に行くことができません。そのため日勤を休むことになってしまったのです。私の熱はその休みをもらった日で落ち着き、次女の熱もさがったので、次の日からまた出勤できると安心していました。しかしその二日後、今度は夫が調子が悪いと言いだし、その翌日には長女も。

長女が熱を出した日は日勤だったのですが、私はもう休みが欲しいなど言えません。そのため熱があり休んでいる夫に頼んで勤務に行ったのです。次女は保育園で非難をしていました。幸い長女もその後熱は下がったので、結局今回の風邪で休みをもらったのは、2日ですみました。でも勤務変更をすると周りにも迷惑をかけるし、自分の休みも後半少なくなるし、本当は這ってでも仕事に行きたいほどなんです。家族が病気になるといつもこのドキドキの繰り返しでたまりません。

看護師をしている私は子育てとの両立がとても大変です。看護師求人サイトなどを使いながらつねに転職などは考えていますが、なかなか条件のいい仕事には巡り合えずにいます。

お酒は自分で作るに限ります

我が家は夫も私もストレスが多く、日々アルコールをよく飲みます。しかし、最近でこそ、軽いカクテル系のドリンクなどはジュースと変わらないくらいの価格で販売されていますが、さすがにある程度飲むと飽きるし、結構出費も痛く感じてきました。そこで、我が家では、ついにカクテルデビューを果たし、これが結構効果大で、夫婦ともにハマっています。

カクテルと言っても、そんなたいそうなものは作りませんよ。ベースのアルコールとなる、ラムやらジンやら、発泡酒系のものを買い揃え、ジュースや炭酸類は別途事前に安い時にいっきに買い込みます。そして、1冊カクテル作りの本を用意すれば準備万端です。このホームカクテル作りを実施して以来、日々アルコールをその都度買う必要がなくなったため、時間的にもかなり節約できたと同時に、一日で飲める種類もかなりバリエーションが広がりました。以前のように一日1缶や2缶ではなく、何倍でも楽しみながら作って飲めるようになったのは嬉しいですね。めんどくさがり屋の方にはあまり向いていないかもしれませんが、節約効果は時間においても費用面においても結構大きいですよ。

実は、私は独身時代にもカクテル作りを少しだけ経験したことがあるのですが、やっぱり相手がいるのといないのでは楽しさがまったく違うことに気付きました。お互いがそれぞれ好きなカクテルを作るので、はりあいがある上、話も盛り上がるんですよ。まぁ、いつまで続くかはわかりませんが、少なくとも半年くらいはこのペースでカクテル作りをしながら、アルコール代を少しは浮かせることができそうです。

今は順調ですが、これもあまりにも凝り過ぎると危険ですよね。何事も程々が一番です。

変わらない体型の維持は、私にとっての一つの節約法

私は元々、グウタラな性格なのかもしれませんが、何か、新しい事には、おっくうで、なかなか動かない事が多いのですが、数年前から、そろそろ年金生活に入る準備の一環として、可愛い小さな節約ではありますが、毎日、欠かさず実行するようになりました。
その一つは、お米のとぎ汁を捨てずに、庭の草花に与えて、水撒きの手間を省くと同時に、水道料金の節約を狙って実行中ですし、たとえば、調理でも、栄養素の事も考えて、人参、ゴボウや大根なども、殆どが、皮つきのままで調理するようにして、健康管理に気をつかいつつも、もったいないからという節約も目的で、気付けば、生ごみの量が減少している事が手に取るように判ります。
そんな中でも、私の周りの友人達が、次々とダイエットに挑戦しだし、これからの人生も、美しい女性でありたいと頑張っていました。
その結果、確かに、暫くぶりに合った友人は、まさに、声は一緒だが、こんな女性は見かけた事がないと思うほど、痩せて、美しく、よくぞ頑張ったものだと、敬意を示したくなる一方、この人が従来着用していた大きいサイズの洋服では、なんの対応も不可でしょうから、ひょっとして、上から下まで、四季分の洋服の買い替えが必要という事なのかと、唖然としてしまいました。
そんな場面に直面した私は、そんなもったいない事は、出来ないので、思いついたのが、毎日、同時刻辺りで、体重計にのり、体重のチエックをし出しました。
そのおかげで、現在の時点では、体重の変化といっても、洋服のサイズには、全く響かない程度のプラスマイナス1キロが限界と決めているのです。
この微調整は難しく、高齢に向かうにつれ、同じ体重でも、体型には変化も現れてきそうですが、少なくとも、ほんのひと手間加える事で、お料理が数段美味しくなると言われている事と同様、わずかな気遣いによって、これからも、多くの洋服を購入する事のない私のプチ節約用体型確保を続けて行こうと思います。

梅雨のカビ対策

今年ももうすぐ梅雨ですね。
ムシムシ・じめじめのこの時期。
気になるのは、やっぱりカビ。
昨日まで何ともなかったはずなのに、気が付いたらカビだらけ、なんてこともありがちな季節。
カビは、見た目が宜しくないだけでなく、空気中に浮遊している胞子を吸い込むことで、
アレルギーその他、重篤な健康被害を引き起こしかねない厄介者ですので。
じめじめが本格的になる前に、頑張ってカビの侵攻を食い止めましょう。
まず、カビが蔓延りやすいのは、湿気の多い場所です。
代表的なのが、台所・風呂場・下駄箱・押入れです。
基本的なカビ対策は、換気と乾燥。そして汚れを残さないことです。
皆さんこまめにお掃除はしていると思いますが、この掃除が曲者なのです。
最近の洗剤は優れものなので、除菌剤が配合されていたりします。
除菌機能が付いているからと、洗剤で拭き掃除をしたからと、安心して放置している方いらっしゃいませんか?
この除菌剤配合洗剤が落とし穴。
洗剤を使った拭き掃除の後、残った水分から、カビが発生してしまうことがあるって知っていましたか?
カビ対策は除菌と乾燥が命。
お掃除の仕上げには、アルコールの散布と乾拭きをお勧めします。
特にカビの生えやすいのがお風呂場です。
お風呂場に発生しやすいピンクのヌルヌルは、カビの前触れですが、このヌルヌルにアルコールを散布して、
20分ほど放置しておくと、ヌルヌルの原因菌のねっこを退治できます。
退治後は普通にお掃除&水分を拭き取り、換気をしっかりして乾燥させれば、もうカビなんて怖くありません。
ここで注意が必要なのがカビの胞子。
すでにカビが生えてしまったお風呂場で、お掃除の時に、水をかける方も多いかと思いますが、この時カビの胞子が大量飛散してしまいます。
いくら壁や床に発生したカビを退治しても、空気中に飛散した胞子が再び根づいてしまっては元も子もありません。
なので、こんな時は46℃以上のお湯をかけるようにしましょう。
高温のお湯をかけると、カビの胞子は飛散しないので、新たなカビが根付くリスクを大幅に下げることができます。
唯でさえうっとうしい季節。
少しでも快適に過ごせるように、みんなで頑張りましょう。